sa-montorautoのブログ

大学生による暇つぶしブログ

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初出掲載:2021年10月7日

生活に10万の余裕を持て

 私が生まれて早20年。人生においてここまで金欠なことはなかった。5月12日現在。貯金2万3千459円。6月の引き落とし12万6千702円。差額-10万3千243円。積みである。こうなってしまった経緯を話していこうと思う。あれはゴールデンウィークに入る前のことだった。

 

 ゴールデンウイーク。なんと甘美な響きであろうか。ゴールデンウイーク前、4月20日。バイトの給料が振りこまれ気持ちはウハウハであった。その時の貯金残高実に15万。まさに無敵である。そこでこのかねを使い友人と旅行に行こうということになった。広島である。それはそれは素晴らしかった。鎮守府に泊まっている加賀を見たり、うまい飯を食ったりとても満足感に満ち溢れていたわけだが、一つ誤算があった。

 金を使いすぎてしまったのだ。2泊3日総額5万円、全財産のうちの3分の一を費やしてしまった。右腕と左足を持っていかれた気分である。しかし悲劇はこれでは終わらない5月6日、クレジット決済が俺のお財布事情を襲う。8万円が吹き飛び、財布ののこりゲージは2万円台まで減らされる。どうしてこうなってしまったのだろうか。どこで間違ったのだろうか、自分の行いを振り返るが、(友人とのかけ勝負や絶対今やらなくていいバイクのカスタム代などに目をつぶれば)反省すべき点は見つからない。金がなくなり自分の中で何か張りつめているものを感じた。それが確信に変わったのは昨日のことだった。友人に後で返すから130円貸してといわれた時のことだった。

 

  130円きっかりで返せよ!!30円だからな!!

 

 普段の自分からは想像できない。こんなにも10円玉に執着したことがあっただろうか。前ならわり、10円足りないからちょうだい。いいよと軽く返答していた私だったがいまかつてないほど30円という重みをひしひしと感じていた。余談ではあるがその友人に30円あればうまい棒三本買えるんだぞといったら今は買えないけどなと冷静な突っ込みをされたのは悔しかった。

 

 この調子で行くと私の来月の食費は一万円を切る勢いである。少なくとも5月の残りの日数を5000円以内で切り抜ける必要があるということだ。余裕があれば私のお財布内の写真でも添付しておこうと思う。

 

 お金がないと心に余裕がなくなることがよく分かった。自分はこんなにも心が狭かったのかと絶望しかけたが、きっと自分が自分であるためにはお金の余裕が必要なのだと思う。10万あれば駐禁を切られても近くにある石垣にグーパンチすることもなければ、ジュースを買うときも10円単位で気にする必要もないし、何より来月のクレジット決済におびえる必要もない。心に余裕がないと思っているそこの君!もしかしたらお金がないから心に余裕がないのかもしれない。10万円貯金してみるといい。きっと心に余裕ができるだろう。

 

 私は新しいアルバイトを探そうと思う。今のところはクビになったのでね。

最期に今日の夕飯の献立でも書いて終わりにしようか。

 今日の一日の献立。朝、実家にて乞食。食パンにバター付きという豪華な食事だ。親がいなくなった瞬間卵かけご飯を平らげ、納豆と三ツ矢サイダーの缶3つを拝借。学校へ向かう。

 昼、そんなものはない。しかし朝たくさん食べたから余裕である。

 夜、そんなものはない。といいたいところだが実家からサイダー缶をとってきたので炭酸で腹を膨らませ即座に寝る。

 次の記事では飯の内容について書こうかな。ほんじゃまた。

ラーメンとは魂を削る食べ物なり。

 20代後半以降の諸君、お元気だろうか。最近は広島に旅行に行ったりバイクでディズニーランド行ったり(入ってはない)金がなくなったのでアルバイトしてみたり。。こいつを書いてる時間を見つけるのに苦労していたが今日ついに見つけた!!授業中に書こうと!!

 

 というわけで今日のお題はラーメンは魂を削る食べ物であることについて力説したいと思う。

 

 私はラーメンが大好きである。中学生2年の時にうますぎるラーメン屋(今でも行きつけである。)と出会い早6年。最近体に異変が起きている。異変というと大げさかもしれない、違和感に近いかもしれない。。大学1年の夏。バイクを手に入れ最近いけてなかったラーメン屋へ向かう。大将にいつものと声をかける、、度胸はなくラーメン大盛ライス付きを注文し、待つこと数分。目の前に黄金のように輝いているラーメンが置かれる。グビ。スープを一口。体中の細胞がスタンディングオベーションしているのが分かる。半分まで食べ進めニンニクを入れてさあ二回戦だ!というところで事件は起きた。

 

 

 箸が、進まない。。。

 

そんな馬鹿な!ありえないことが目の前で起こっていた。口元へ麺を運ぶも、胃袋がこれ以上ラーメンを食べることを許してくれない。そこで気が付いた。

 そう、これが、老いであると!!

 

 刹那目の前の景色が変わった。あれほど黄金に輝いていたラーメンは今や姿を変え自分のレベルをはるかに超えるモンスターとして目の前に立ちはだかっていたのだ。

 剣を持ち、眼前に広がる果てしない油に満ち溢れた道を進む。一口進むたびに自分の魂が削れて行く音が聞こえる。しかし止まるわけにはいかない、

 鉄の掟其一 ラーメンは残してはならない。

 ラーメンを残すこと、それすなわち自分じゃなくなることを意味する。ラーメンは命をとして食べるに値する食べ物だからだ。ラーメンを愚弄することそれすなわち死を意味することに等しい。

 ずるずる。食べることを辞めない。箸を止めたら二度と進めないことをよくわかっているからだ。ずるずる。あと少し、額には冷や汗が止まらずで続けている。鼻はニンニクでマヒし機能していない。それでも進む、己の信念のために。

 気が付くと周りは光で満ちていた。目の前には氷水のピッチャーが。おもむろに手を伸ばし水を注ぎ油に浸食された。のどにお疲れという。次は胃袋でもねぎらってやろうかと思った瞬間。自分がとんでもない間違いを犯していたことを悟る。

 

             ライスが。残っている。

 

凍り付く体。吹いたばかりの冷や汗がぶり返してきた。呼吸が浅くなり脳みそは考えることを放棄していた。

 「うそ、だろ、」誰に聞こえるでもなくこれが漏れた。ありえない、そんなわけがない、体はもう限界なんだぞ!ふざけるのもいい加減にしろ!

 しかしそんなことを言っている場合ではない。何故なら時間経過とともに腹はどんどん膨れていくからだ、これ以上時間をかけるわけにはいかない。最期の手段だ。

 おもむろにライスを持つを間髪入れずラーメンの残り汁へ。これが唯一食べきれる手段だ。両手でお椀を持ち上げ、一気に流し込む。飲み物のように飲み干していく。

コト、そこには燃え尽きた漢が。あしたのジョーのように

お遍路 本編 その三

 はあい7日目です。書くの飽きてきたけどここで辞めたらまた更新が一か月ごとかになりそうなんで頑張って書くよぉ

 52から64まで行った。ここからはお寺同士の距離が短いから一日12個とかでも結構いける。65までが距離あるので64まで意地で打った。61番に向かう途中CBX乗りの生かした兄ちゃんと友達になった。こいつとは2泊3日最後まで一緒に回って88番でお別れした。普通に同じ部屋に泊まるぐらい仲良くなった。61番ってかなり道が汚い。というのも舗装がマジで雑なのでどでかい石ころ(踏んで危うく転倒するとこだった。)とか八波とかがめっちゃ落ちててマジ危険。ほんとに自信ない人はふもとあたりからバスが出てるからそれ使ったほうがいいぞ。ほんとは俺も使いたかったけどそいつがいけるっていうから気合で上った。感想としては登れるけどUターンみたいなカーブが多いから対向車来たらどうしよって道だった。2から3速以上だしたら間違いなく死ぬね。直線来たと思ったら急にくそきついカーブ来るからね。トラップだよあれ、

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CBX250の兄ちゃんくそカスタムしてるらしい。俺は見てもわからんかった。

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かっこよくね?これ、音もいいんだぜ?いかしてるわあ

ということでこいつと出会ったところで7日目が終了。

 

 8日目65から77まで行った。絶対無理だって言ったけどCBX乗りは言った。

「宿はとるな、俺には時間がない。終わってから決めるぞ」と。

 曰く、どこまで進めるかわからないから終わってから宿とるらしい。何分時間がないんだと。ちなみにこんなにかっこよくは言ってなかったてことだけ補足しておく。

 結果から言うと無事77番まで回れた。注意!66番はロープウェイだったぞ!確認をしとけ!!

 61番は結構魅力的なものがたくさんあるから意外と滞在時間が長かった。1時間はいた。面白い銅像とか、展望台とか、空のブランコとか。当然全部制覇した。

 展望台のところにはノートが置いてあってみんないろんなこと書いてて面白かった。

 ノートにCBR乗りとCBX乗り参上的なこと書いてあったらそれは間違いなく俺らだろう。探してみてくれ。

 

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上の画像は68,69番のところの近くにある展望台から見える砂のアートみたいなやつ。暇だったら見てみることをお勧めする。

 

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こうゆうのみるとなんとなく同じポーズしたくなるよね。

後下に便利だった近くのうどん屋さんが分かるチラシが置いてあったから共有しておく。

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多分全部当たりのお店

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関東圏ではお目にかかることのできないレア菓子

泊まったところは適当なビジネスホテル。二人で5000円だったから一人2500円とかなり安く収まった。広くていいとこだったな。名前はホテルニューセンチュリー坂出。77番から20分とちょっと離れているけど夕方の5時に予約とったらこんなもんよ。 

 

 忘れてた。個々の名物の名物かまどってとこの饅頭がくそうまい。

  ちなみにここの看板メニューの普通のやつはそんなにおいしくない。あとうなぎパイみたいなパイのやつはあっさりしてるから好きな人は好きかも。俺は嫌い。

 ここでうまいのは丸パイってやつが特にうまい。紫色とオレンジ色のやつ。

 おれあんこ嫌いなんだけどここのあんこはマジでうまいから買い得だぞ。

 

9日目は残りの78から88まで回りきってここでCBXニキとはお別れした。俺は満願するから和歌山まで行くけど二キは家に帰るらしい。

84番に行くまでの道でめちゃめちゃ景色のいいスポットがあるからそこは寄ったほうがいい。おすすめや。

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がち景色良かった

最後の番所である88番には早めについたほうがいい。というのも結願(1から88まで回りきったことを言う)した人は打ち込みうどんなるものを食べるらしい。これは88番の階段を下りたすぐ下のお店で売ってる。お店は5時には閉まるので最低でも4時前にはお寺についておかなきゃならない。 

 何故なら、やることやって結願証明書とか書いてもらって、あとお砂ふみとかやってたら1時間は余裕でかかるからだ。

 ちなみにお砂ふみというのは1番から88番までのお寺の砂を集めたものを順にい踏んでいく儀式みたいのがやってる。多分ほんとは時間をかけて踏んでいくんだろうけど何分急いでたもんで10分ぐらいで俺らは出てきた。お砂ふみの受付は4時30までなので注意が必要!!

 

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これが打ち込みうどん

うどんマジでうまいから四国行ったら絶対に食べてくれ!!トッピングで載せるものでうどんのうまさが倍増するぞ!!うどんより揚げ物がうまいまであったからな!

 

 

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CBXニキとのお別れ

10日目は和歌山県奥の院に向かった。ここに行くことで結願から満願となるらしい。

 注意する点としては満願は結願の時とは違い証明書が作れないらしい。

 隠し要素として毎月28日と60日に一度しかもらえない納経が存在するらしい。

 

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いろんな偉人の墓や、高野山の中でも最大で11個(内2つ被りあり)の納経がもらえるので

俺は11時ぐらいについて4時までいた。意外と時間かかる。11個のうちかぶりがあるが、書き方は違うので集めるのもよし。

 

 忘れてた!!26から27の間に不動岩という空海が何かしたところがあるらしい!!そこでも納経してもらえるぞ!!!

 

疲れた。誰かの参考になればいいな。ばいばい!

お遍路 本編 その二

続きかくよ

忘れてたけど三日目に泊まった場所は金剛頂寺の宿坊に泊まった。かなりきれいだったけど隣の部屋とはふすま一枚で区切られてるだけだったり、止まってる人が4人しかいなかったからか知らんけどみんな一緒の席で飯食わされたりした。マジごみ。プライベートとかゆっくりできる空間なんてもんはなかったね。

 

26と27の間に不動岩という空海が何かした場所がある。そこでも納経長書いてもらえるぞ!!白衣にもハンコ押してもらえるけど最終的な並びがおかしくなるからおすすめしないぞ!!

 

 四日目は27から36まで行った。37以降は距離がかなりあるし、万が一つかなかった時を考えて36で宿とったけど頑張れば37まで行けたな。急いでないからいいけど。

 

言い忘れてたけど飯は食ったり食わなかったり、お寺の近くに食べるとこがあれば食べてた感じ。26番の薬王寺には手打ちうどんやがあったけど残念ながらしまってた。駐車場のところに温泉があってその中のから揚げ定食はうまかったぞ!おすすめなんですか?て聞いたらから揚げがこの辺は有名ですって言ってたから迷ったらから揚げ定食選んどけ。間違いないから。

 

4日目は土佐温泉の温泉宿とまった。ここマジでいいぞ!素泊まり6600円と高く見えるけど36番のすぐ近くにあるし、お遍路さんだと水ももらえる。何より温泉がいいよな!!!旅のお供に温泉よ!!ここと道具温泉のとこはとまっとけ、旅を彩るものは温泉だぞ!!けちるなよ!!絶対だかんな!!

 

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ここやぞいいとこだろ?行け。三陽荘てとこだかんな!!

ここまで行くのに橋を通るんだけどそこがまた走ってて気持ちいいのよ。

20番台の海沿いを走る道路も走ってて気持ちいいぞ。車が少ないし、海沿いで景色きれいだしお遍路の中で一番気持ちよく走れたところやね。

 

5日目はガチ移動の日。もうほぼ移動やね。37から43まで行った。移動距離は大体200キロぐらい。ここがお遍路で一番長いとこやね。これ過ぎたらあとは結構楽。この日は飯抜き。間に合わないと困るからね。

 

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この日は朝から霧がすごくて見ずらいなと思ってたんだけど俺のメガネがありえないほど曇ってただけだった。

それ以外は特に何もなかったな。ほぼ移動だし… 6日目!!

違うあったわ。

この日泊まった宿がおめぐり庵手とこだったんだけどここのすごいところは

飯がベジタリアンのごはんだったの!すごくない?

ベジタリアンって勝手に草食ってんだろぐらいの認識だったけどすげえちゃんとしたご飯出てきたんだって。

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ベジタリアン料理

これよ?すごくね?肉使わないで料理ってできんだね。あとこれ全部自家栽培らしい。えぐすぎ。

 いみわからんって。レモンとか入ってたよ?あと食える葉っぱ。何かはわからんけど。今まで俺が食ったことのない。え、ここ外国?て感じの不思議な味付けだった。すげえ不思議な味がした。おいしいおいしくないとかのレベルじゃなくて、食べた瞬間。何この味!不思議!て感想が真っ先に飛び出る感じの味。ちなみに好きか嫌いかでいえば嫌いだった。

 

7日目は待ってました!道後温泉に泊まる日です!!というわけで44から51番まで。3時には宿に入ることができた。俺が止まったとこはメルパルク松山。ここは価格も良心的で4400円だった気がする。温泉も道後温泉を引いてるらしい。部屋もきれいで広いし文句なし。歩いて5分で道後温泉に行ける。早めについたので周りを探索。近くにはどでかい公園があったり、20分ぐらい歩けばダイソーもある。

 俺はここでろうそくと線香を補充した。

 しかしさすが観光地。人でごった返していた。めっちゃ人いた。客層は若年層が多かったので春休み最後の旅行に来ているのだろう。一人で来ている人はおらず、少し、いやかなり精神的ダメージを負った。

 

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道後公園

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こういうところってテンション上がるよね

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私も好き。とかやってる中を突き進む鋼のメンタルがあるものしかたどり着けない景色

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ここすき

5時ぐらいまで温泉はいったり公園で黄昏てたりして、夜は夜で面白いぞ道後は!

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雰囲気ばちこりあるお寺

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あの世との狭間の階段

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深夜に近づくにつれ人が減り、観光しだすワイ

深夜になるとみんな帰ったのか知らんけどマジで人いないし、気兼ねなく観光できた。汽車見たり、鳩時計見たり、深夜のお寺行ってみたり、公園も行ってきた!面白そうだったから!

でも道後で一番面白かったのがこちら!!


、、、何がとは言わん。がんばれ。お兄さん。

この辺で次の記事に行くけど最後に一個言わせてほしい

道後温泉、人数制限で入れませんでした!!

道後温泉行ったのに!!!道後温泉に!!!入れませんでした!!!!くそがあああああああああああああああああああああああああああ

 

お遍路 本編

 さて次の書きたい記事が決まってしまったのでささっと書いて次行きたい。

 

 出発は、、書こうと思ったら思いのほか書くことが多いので三本くらいに分けて書いてくよすまんね。

 

 出発は3月の7日行こうと思って準備を始めたのは三月の1日こうゆうのって早く行動に起こさないと行く気なくなっちゃうよね。というわけで3日には道具を買って予定の空いてた7日に出発した。準備は適当。がちで。行けば何とかなるが俺のモットーだから問題ない。あとのことは後の俺がやってくれるから。というわけでバイクの後ろにバックを括り付けお遍路グッズは別のカバンに入れ背中に背負う。

 一日目は愛知に住むおばあちゃんの家を目的地に設定して出発した。

 

二日目。二日目は6番までを目標に目途をたて、宿を6番付近で予約した。ちなみに次の日の予定は前の日の夜に立てる。これで全部問題なくいけた。この日は宿と7番が近かったこともあり7番まで打った。

 

 注意点として前日に宿をとるとそこまでしか進めないため、早く回りたい人は当日の17時の回りきった後で宿を探してる人がいたのでそちらをお勧めする。絶対宿取れるけどちょっと不安だよね。俺はやらなかった。基本一日10個ぐらいが無理せず回れるからおすすめ。早い人で13個とかだった。参考までに。注意点として高知県の36から41はありえないぐらい距離あるから注意。俺は朝市から37行って43まで行けた。昼飯抜いて運転しまくれば結構余裕でつく。

 

二日目の昼飯は徳島入ってすぐの鳴門市の味処あらしで食べた。鯛料理の有名なところらしくちょっと並ぶぐらいには人気だった。下の写真は鯛の一番高い料理頼んだ。3000円したけど鯛料理といえばこれ!てやつの詰め合わせでめちゃめちゃおいしかったから文句なし!!

ほかのメニューもうまそうだったからここは行ってほしい。

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味処あらし

 

6番の宿坊はめちゃめちゃきれいだし温泉宿だし、なんか歴史がめっちゃあるらしいのでここはおすすめ。すごかったのはお勤めがマジですごい!!!

お寺の裏側とか見たことないやろ?マジですごいこんなとこあったんか!てとこあるし、でっかい大仏さんの裏側って見たことないでしょ?隠しお大仏さんいるから見に行ってほしい!みんな遠慮して見に行かなかった人多かったけどあれ知ってる人マジで少ないと思う。お遍路の時しか止まれないから絶対に行ってほしい!!

 

 三日目はトラブルが多く、15までしか進まなかった。途中でバスツアーと被ってテンポよく回ることができなかった。途中から抜かすことをあきらめ、バスツアーの中の仲良くなったおばちゃんと話したり、一緒に般若心経を唱えたりとゆっくり回った。

下の地図は俺がお遍路の時お世話になった地図だ。2番のところにあった。お寺の配置とお寺同士の距離も書いてあったので計画を立てるときに結構便利だった。

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12番までは山道であったりして結構馬鹿。

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ガードレールって大事なんだなってこの時感じた。これ、対向車あるんだぜ?馬鹿だろ。

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クルマでいって対向車来たらどうすんだろうね、初心者が車で行くと死ぬよ、やめとけ。でもこの辺は対向車0だったよ。

 

 お寺が山の中にあることが多いから山上ることが多かった。13番に行くまでの道中で後ろに括り付けていたバックが落下し、鞄が溶けた。この話は俺の心の傷がいえてからまた記事で出そうと思う。

 中身を急いでかきだし、鞄を買いにホームセンターに行った。バイクに荷物を括り付けるときはしっかりつけな。落ちるぜ。参考までにどうつけてたか写真を載せておく。

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もしかしなくてもこれは落ちるよね。でも言い訳させてほしい。こいつの括り付け方なんてネットでもちゃんとは出てこなかったし、俺の周りでバイク乗ってるやつなんていないからわかんなかったんだ!!俺を責めないでくれ!!反省しているんだ!!というわけで10個回ることができず15で終わり、4日目に突入。

4日目は26番までいった。朝18番言ったら昨日見かけたヴォクシーのおじさんがいて同じペースで回ってたら21番のロープウェイで仲良くなって26番まで一緒に回った。仏教系の人らしく、しぐさの一つ一つに雰囲気が出ててプロっぽかった。ただ、運転はありえないほど荒く、ゆっくり行こうといっておいて100キロ出してた。ゆっくりって知ってる?60キロとかじゃないの?と思ったけど黙っといた。

 

途中で弾丸プリウスの人ともご一緒して三人で回ったりした。弾丸のごとく速いペースで回っていたためそう名付けた。他意はある。

 

 あと21番のお寺はロープウェイを使った。鷲の里という道の駅が最もロープウェイに近かったよ!!

一応ロープウェイを使わなくても山道を登れるらしいけど見た感じかなり危険に感じたので初心者の俺は避けた。怖いもんね!ロープウェイの金額は往復で2900円だったはず。かなり高かった。

2000字行ったので続きはこの次に書くよほなまた。

 

バイク 四国 お遍路 やり方 持ち物

 この日までしょうがない春休みを使って何かしようと思い、そうだ。お遍路しよう。

 というわけで行ってきました四国88か所お遍路めぐりの旅!

 親とかにお遍路行ってくるわって言ったらなんで行くの?とか若いのに偉いねとか言われたけど行く理由なんて一つよ。

 暇だからね!!!!暇つぶしだね!!!!!ほかに来てる人たちはなんか考えがあってきてるのかもしれないけど、ごめんけどなんも考えてないよすまんね。

 

 

 というわけで何が必要か色々調べたりしたんだけどここに困ったこととか調べたこととか書くから、これからお遍路しようとしてるそこの君!!参考にしてくれてもいいよ!!!先輩より。

 

 

 

 

 まず初めに、お遍路に必要なもの一覧 身につける編

 ・白衣…あるとテンション上がるし、お遍路してる人は皆着てるから必要ほかのお遍路さんと話すきっかけになるし、来てない人はお遍路さんじゃないまであるから着ていけ。

 

 

 ・白衣のズボン…はいてる人一人しか見んかった。マジいらない。上の白衣だけで十分。雰囲気出したいなら買ってもいいかも。

 

 

 ・菅笠…俺はバイクだからもっていかなかったけど車で来てる人は持ってる人が多かった。雰囲気を出すためのものだからあってもなくてもいい。現地ついてやっぱりほしいなと思ったら買えばいいもの。事前に買わなくてもいいかも。

 

 

 ・輪袈裟…絶対いる。白衣と輪袈裟はセット。輪袈裟つけてないお遍路さんはいなかった。あとつけ方間違えると注意される。俺は87番でおっちゃんに注意された。正直注意されてもよくわかんなかったから注意されるまで何となくつけておけば誰かしらが教えてくれる。心配だったら1番にいるおばちゃんに聞いたら教えてくれる。

 

 

 ・巡礼バッグ…あるとめちゃくちゃ便利。これは現地でサイズ見ながらかった方がいいかも。この中にろうそく、線香、納経帳、納札、念珠、ボールペン、経本が入る。俺はずっと肩にかけて運転してた。

 

 

 ・金剛杖…俺はバイクだから積まなかったけど、車の人はそこそこの人が持ってきてた。なくても困らない。雰囲気グッズ。

 

 

 

 細かい道具一覧

 ・納経帳…絶対いる。これがすべてまである。これなかったら回る意味ない。88か所専用の納経帳あるからそれ買え。88か所すべてで書いてもらえる。一か所あたり300円。

 

 

 ・朱印帳…納経帳あったらいらない。同じの書いてくれるだけ。朱印帳はどこでも書いてもらえるけど四国のお遍路は専用の納経帳があるから絶対そっちに書いてもらった方がいい。

 

 

 ・御影保存帳…あったほうがいい。88か所すべてでもらえる名刺サイズの御影を保存できるもの。一日の終わりに宿の中で一枚一枚入れていくのが結構楽しかったりする。別に終わった後に買って入れても一緒。でも最後に買うと御影を保存しておくのが大変だったりする。荷物になるから人それぞれ。俺は先に買った。

 

 

 ・納札…絶対いる。一か所につき2枚使うから200枚のやつを買うこと。途中のお寺でも売ってるから補充はできる。

 

 

 ・経本…あったほうがいい。忙しい人は経本読んでなかったし、黙読で済ませてる人もいたし、俺みたいにめちゃめちゃ早口で言って終わってる人もいたし、自分がどの程度で妥協できるかによる。おすすめは声にならないぐらいの息を吐く感じで自分にだけ聞こえるように唱えると恥ずかしくないし、やった感が出るのでお勧め。どこを唱えるとかは聞いたら教えてくれる。わかんなかったら書いてあること全部読むか、般若心経さえ唱えればやったことになるらしい。

 

 

 

 ・念珠…あったほうがいい。正直、つけたりつけなかったりしたけどコーユーのは気持ちだからね。あったほうがいいね。

 

 

 ・写経用紙…すまん、そこまでガチじゃないって人はいらない。ちなみにやってる人は一人もみなかった。もちろんやってない。

 

 

・ボールペン、5円玉、ライター…納札を書くときにいるし、5円玉は両替してくれるとはいえある程度は持って行った方がいい。あとライターはコンビニのやつ買え、お寺のやつとか通販のライターはまじでやばい、つかなすぎる。俺は6番であきらめてコンビニ行った。

 

 

 ・ろうそく、線香…必要。これやるだけで俺、今お遍路してるわ、感がめちゃくちゃ出る。これやってないやついなかったし、必須やね。これやって般若心経唱えたらお遍路感めちゃくちゃ出るからおすすめ。

 

 ・収納ケース…ろうそくと線香とライターが入る。100均のものでも代用できるらしいが俺はネットのやつを買った。

 

 

 ・朱印用白衣…俗にいう死に装束。自分のために作ってもいいし、俺は親のために作った。88か所すべてでスタンプがもらえる。一か所200円。番外編で高野山奥の院の近くにある高野山金剛峯寺でもスタンプがもらえる。頼めば88か所以外でも押してもらえるが見栄えが悪くなるのでお勧めしない。すべて押して高野山金剛峯寺で押してもらうときれいになる。一番下の空いている空白に押してもらえて形としてきれいに出来上がる。

 

 

 ・納経軸…家の家宝になるという。めちゃめちゃ大変。やりかたをミスると台無しになるため注意が必要。軸本体が1万円から2万円ほどし、最後の仕上げの表装をしてもらうのに6万ぐらいかかる。余裕がある人だけ。

 

 軸に墨を入れてもらったらドライヤーで乾かす。熱風を充てると茶色くなるのでNG。時間がかかるが冷たい風でやるように。7番のお寺などは墨が濃いため時間がかかる。そういったときは当て紙を利用する。ある程度乾かしたら上から紙をそっと当て、乾いていない墨を取る。詳しくはお寺の人に聞くといい。言葉だとうまく伝えられない。あて紙の使い方教えてもらえますか?と聞けば必ず教えてくれる。

 軸の注意点としては軸だけでかなりの時間がとられるため、時間短縮の工夫が必要である。また、場所によってはうちわしかないところもあるため注意が必要である。

 

 

 

 

 必要な持ち物は以上である。最後に私は一日10か所をめどに回っていたが、人によっては13,4か所スピードで回っている人もいた。おすすめは一日10か所だ。早く終わる日もあるとは思うが早く終わっても3時ぐらいなので宿でゆっくりしよう。10か所で宿をとれば宿も前日に取りやすくなるしね。

 今回は準備編だったので次回はお遍路がどんな感じだったかを書いていくよ

 

 

最後に今回俺がお世話になったお遍路のグッズ屋さんのリンク張っておく参考にしてくれ

www.ippoippodo.com